
「手持ちのバスルアーで、ナマズも釣れたら面白いのに…」そう考えたことはありませんか?
結論から言うと、バスルアーはナマズ釣りに非常に有効で、専用ルアーに匹敵する釣果を出すことも可能です。
ナマズとブラックバスは、食性や好む環境に多くの共通点があるため、バスルアーへの反応が非常に良いのです。
本記事では、ナマズ釣りに流用できるバスルアーの種類と特徴、タイプ別の実釣テクニック、さらにはおすすめの市販ルアーからフック交換などの専用チューニング方法まで、バスルアーでナマズを攻略するための全知識を徹底解説します。
この記事を読めば、あなたのタックルボックスに眠っているルアーが、最強のナマズキラーに変身します。
目次
バスルアーでナマズが釣れるって本当?その理由を解説
「バス釣りのタックルは一式持っているけど、ナマズ釣りにも使えるのかな?」
手持ちのバスルアーで、あのパワフルなナマズが釣れたら嬉しいですよね。
結論から言うと、バスルアーはナマズ釣りに非常に有効で、多くの実績があります。
ナマズ専用ルアーでなくても、バスルアーで十分にナマズを狙うことが可能です。
その理由は、ブラックバスとナマズの習性に多くの共通点があるからです。
ここでは、なぜバスルアーでナマズが釣れるのか、その3つの理由を詳しく解説します。
理由1:捕食対象(ベイト)が共通している
ナマズとブラックバスは、同じフィールドに生息することが多く、その食性も非常に似ています。
どちらも貪欲なフィッシュイーター(魚食性)であり、小魚をメインに捕食します。
その他にも、カエル、ザリガニ、エビ、水面に落ちた昆虫など、口に入る大きさの動くものなら何でも食べるという共通点があります。
バスルアーは、これらの捕食対象をリアルに模して作られています。
そのため、バスを騙せるルアーは、同じエサを追いかけているナマズにとっても非常に魅力的なごちそうに見えるのです。
理由2:ナマズの捕食スイッチを入れる要素が揃っている
ナマズは夜行性で視力があまり良くない代わりに、音や水の振動を感知する「側線(そくせん)」という器官が非常に発達しています。
獲物を探す際、この側線を使って水中のわずかな変化を敏感に察知します。
バスルアーの中でも、特にトップウォータープラグやクランクベイトは、以下のようなナマズを刺激する要素を持っています。
- ルアー内部のラトルが発する「カチカチ」「コトコト」という音
- プロペラやブレードが生み出す水しぶきと金属音
- ルアーが泳ぐときに発生する強い波動(ウォブリングやローリング)
これらの強いアピール力が、離れた場所にいるナマズや、濁った水の中にいるナマズにも存在を気づかせ、強烈に捕食スイッチを入れるのです。
理由3:生息エリア(付き場)が重なる
ナマズとブラックバスは、川の中〜下流域、池、湖、水路など、同じような淡水域に生息しています。
そして、どちらも身を隠せる障害物、いわゆる「ストラクチャー」を好む習性があります。
例えば、以下のような場所は、バスにとってもナマズにとっても一級のポイントです。
- 岸際のアシやブッシュ(草むら)
- 流れがヨレる倒木や岩
- 橋脚や護岸などの人工的なストラクチャー
バスを狙ってこのようなポイントにルアーを投げ込むと、そこに潜んでいたナマズが先にバイトしてくる、というケースは決して珍しくありません。
つまり、バス釣りのセオリー通りの攻め方が、そのままナマズ攻略にも直結するのです。
ナマズ釣りに流用できるバスルアーの種類と特徴
「バスルアーで本当にナマズが釣れるの?」と疑問に思うかもしれません。
しかし、バスとナマズは同じ淡水に生息するフィッシュイーター(魚食性の魚)であり、好むベイト(エサ)や潜む場所が似ています。
そのため、バス釣りのために開発されたルアーの多くが、ナマズ釣りにも非常に効果的なのです。
ここでは、ナマズ釣りに流用できる代表的なバスルアーの種類と、それぞれの特徴を詳しく解説します。
どのルアーを選べばいいか分からないという方は、ぜひ参考にしてください。
トップウォータープラグ 音と波動でナマズにアピール
トップウォータープラグは、水面でアクションさせて魚を誘うタイプのルアーです。
ナマズは夜行性で視力が弱い分、聴覚や側線(水流や振動を感じる器官)が発達しています。
そのため、ルアーが水面で立てる音や波動に強く反応する傾向があります。
特に、カップやブレードが付いており、「カポカポ」「コトコト」といった大きな音を出すノイジー系のルアーはナマズ釣りの定番です。
水面が炸裂するエキサイティングなバイトシーンを味わえるのが、トップウォータープラグ最大の魅力と言えるでしょう。
クランクベイト 広範囲を効率よく探る
クランクベイトは、リップと呼ばれる突起で水を受けて潜行し、ボディを左右に振って泳ぐルアーです。
ただ巻くだけで広範囲を効率よく探れるため、ナマズがどこにいるか分からない状況でのサーチベイトとして最適です。
ナマズは川底の障害物周りに潜んでいることが多いため、底にコツコツと当てながら引いてくる「ボトムノック」が非常に有効なテクニックになります。
リップが障害物を先にかわしてくれるため、根掛かりしにくいのも大きなメリットです。
特に水深1m前後を潜るシャロークランクが使いやすく、おすすめです。
スピナーベイト 濁りに強いフラッシング効果
スピナーベイトは、ワイヤーアームにブレードとラバースカートが付いた、独特の形状をしたルアーです。
ナマズが好む河川の中下流域は、しばしば濁りが発生します。
そんな状況で絶大な効果を発揮するのがスピナーベイトです。
ブレードが回転することで生まれる強い波動とフラッシング(光の反射)が、濁った水中でもナマズに強くアピールします。
特に、丸い形状で強い波動を生む「コロラドブレード」を搭載したモデルがナマズには効果的です。
ワイヤーが障害物をガードしてくれるため、根掛かり回避性能も極めて高いルアーです。
フロッグルアー カバー周りを臆せず攻める
フロッグルアーは、カエルを模した中空ボディのソフトなルアーです。
最大の特徴は、フックの先端がボディに隠れるように設計されていることによる、圧倒的なスナッグレス性能(根掛かり回避性能)です。
これにより、アシの茂みや水草が密集したヘビーカバーなど、他のルアーでは攻められないポイントを直撃できます。
ナマズはこうしたカバーの奥深くに潜んでいることが非常に多いため、フロッグルアーは強力な武器となります。
障害物が怖くてタイトに攻めきれないという悩みを解決してくれるルアーです。
ワーム(ソフトルアー) 食わせに特化した最終兵器
ワームは、塩や集魚成分が配合された柔らかい素材で作られたルアーです。
トップウォーターなどの派手なルアーに反応しない、スレたナマズや低活性時の切り札として活躍します。
その理由は、柔らかいボディと味・匂いによって、一度口にしたナマズが違和感を覚えて吐き出しにくい点にあります。
これにより、フッキングに至るまでの時間を稼ぐことができます。
ザリガニを模したクロー系ワームのテキサスリグや、小魚そっくりのシャッドテールワームをゆっくりと底で引いてくるのが効果的です。
ただし、飲み込まれやすいため、バーブレスフックの使用や素早いフックオフを徹底してください。
【ルアータイプ別】バスルアーを使ったナマズ釣りテクニック
バスルアーをナマズ釣りに流用する際、ただ投げて巻くだけではなかなか釣果に結びつきません。
ここでは、バスルアーのポテンシャルを最大限に引き出し、ナマズを攻略するための具体的なテクニックを3つのポイントに絞って解説します。
これらのコツを掴めば、あなたのバスルアーが最強のナマズキラーに変わるはずです。
基本はゆっくりただ巻き
ナマズ釣りの基本アクションは、「ゆっくりただ巻き」です。
バス釣りのように素早いアクションや複雑なロッドワークは、ナマズ釣りではあまり必要ありません。
ナマズは目がそれほど良くなく、主に側線で水の振動や音を感じ取って獲物を探します。
そのため、ルアーが持つ本来のアクション(ウォブリングやローリング)がしっかりと水を押し、波動を出すことが重要になります。
リトリーブスピードの目安は、ルアーがアクションするギリギリの遅さを意識してください。
特にトップウォータープラグの場合、水面に引き波がV字に広がる程度のスピードが理想的です。
この「ゆっくりただ巻き」は、ナマズにルアーの存在を気づかせ、じっくりとアピールするための最も効果的な方法なのです。
岸際や障害物周りをタイトに攻める
「広い川のどこを狙えばいいのか分からない」という悩みは、ナマズ釣り初心者によくあることです。
ナマズは日中、物陰に隠れて休んでいることが多く、夜になるとエサを求めて活発に動き出します。
その絶好の狙い目となるのが、岸際や流れ込み、水中に沈んだ岩や倒木などの障害物(ストラクチャー)周りです。
ナマズはこれらの場所に身を潜め、近くを通りかかる小魚やカエルなどを待ち伏せしています。
ルアーをキャストする際は、岸や障害物から離れた場所ではなく、できるだけギリギリを狙って通す「タイトなアプローチ」を心がけましょう。
根掛かりを恐れずに攻めることが、隠れているナマズに口を使わせるための鍵となります。
特に、岸と平行にルアーを引いてくることで、より長い時間ナマズにアピールでき、バイトチャンスを増やすことができます。
バイトがあっても慌てない 巻きアワセのコツ
ナマズのバイトは「バフッ!」という派手な捕食音を伴うことが多く、非常にエキサイティングです。
しかし、その派手な音に驚いて、すぐにロッドを立ててアワセてしまう(早アワセ)のは、最も多い失敗例です。
ナマズは捕食があまり上手ではなく、ルアーを吸い込むのに時間がかかるため、早アワセをするとルアーが口からすっぽ抜けてしまいます。
バイトがあっても、絶対に慌ててはいけません。
正しいアワセ方は、ロッドに魚の重みが「グッ」と完全に乗るまでリールを巻き続ける「巻きアワセ」です。
バイトがあってもリトリーブスピードを変えずに巻き続け、ロッドティップが引き込まれ、確かな重みを感じてから、ゆっくりとロッドを立ててフッキングさせましょう。
この「待つ」時間こそが、ナマズのフッキング率を格段に上げるための最も重要なテクニックです。
ナマズ攻略におすすめのバスルアー5選
バスルアーは種類が非常に多く、「結局、ナマズ釣りにはどれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、数あるバスルアーの中でも特にナマズからの反応が良く、多くの実績を誇る「鉄板ルアー」を5つ厳選してご紹介します。
それぞれのルアーが持つ特徴や強みを理解し、あなたのフィールドや状況に合った最高のパートナーを見つけてください。
deps バズジェットjr
バスフィッシングの世界でウェイクベイトの代名詞ともいえる「バズジェットjr」は、ナマズ狙いにおいてもその威力を遺憾なく発揮します。
最大の特徴は、ボディ後部に搭載されたプロップ(ペラ)が水面を攪拌し、独特のサウンドと力強い波動を生み出す点です。
この強烈なアピール力は、聴覚や側線を使って獲物を探すナマズに対して非常に有効で、遠くにいる個体にもその存在を知らせることができます。
使い方は驚くほどシンプルで、基本的には岸と平行にキャストし、ゆっくりとただ巻きするだけです。
「ボコボコ」という生命感あふれるサウンドとV字の引き波で、ナマズの捕食スイッチを強制的にオンにします。
ナマズのパワフルなファイトに備え、フックはより強度のある太軸タイプに交換しておくことを強く推奨します。
>>【初心者必見】バズジェットjr.でナマズを釣る!これだけでOKな基本の使い方完全ガイド
ジャッカル ポンパドール
その愛らしい見た目とは裏腹に、驚異的な集魚力を秘めたクローラーベイトがジャッカルの「ポンパドール」です。
ボディ両サイドに備えられた大きな金属製のウイングが水を掴み、超低速リトリーブ(デッドスロー)でも「パタパタ」と音を立てながら水面を泳ぎます。
これにより、移動距離を極限まで抑えながら、同じ場所でネチネチと誘い続けることが可能です。
活性が低く、ルアーをなかなか追い切れないナマズに対しても、じっくりとアピールしてバイトに持ち込めるのが最大の強みです。
リアのプロップも複合的なサウンドと波動を生み出し、ナマズの側線を多角的に刺激します。
ジャッカル チョップカットJr
同じくジャッカルから、こちらは少し変わったコンセプトでナマズを魅了するプロップベイト「チョップカット」です。
このルアーの心臓部は、前後に取り付けられたプロップが互いに逆回転する特殊な構造にあります。
ただ巻きするだけでプロップが激しく回転し、強烈な水しぶきと攪拌サウンドを発生させ、広範囲にその存在をアピールします。
プロップが逆回転するためボディが回転しにくく、直進安定性が非常に高いのも特徴です。
そのため、テンポ良く広範囲を探るサーチベイトとして非常に優秀で、まずナマズの居場所を効率的に見つけたいという場面で最初に投げるパイロットルアーとして最適です。
イマカツ アベンタクローラーRS
数々の実績ルアーを世に送り出してきたイマカツが誇る「アベンタクローラーRS」も、ナマズアングラーから絶大な支持を得るクローラーベイトの傑作です。
ポンパドールと同様にウイングでアクションするタイプですが、より繊細なセッティングが施されています。
特筆すべきは、デッドスローでの一点シェイクから、高速リトリーブまで破綻することなく安定してアクションし続ける対応力の高さです。
その日のナマズの活性や反応を見ながらリトリーブスピードを自在に変化させることで、あらゆる状況に対応することが可能です。
まるで生きているかのような艶めかしい動きとサウンドは、スレたナマズや賢い大型個体にも口を使わせる力を持っています。
ヘドン ビッグバド
アメリカの老舗ルアーメーカー、ヘドン社が誇る「ビッグバド」は、バス釣りだけでなく、ナマズ釣りの世界でも古くから特効薬として愛されてきたクラシックルアーです。
このルアーを唯一無二の存在にしているのが、ボディ後部のブレードがボディ本体に接触して鳴り響く「カション、カション」という独特の金属音です。
この甲高いサウンドがナマズの好奇心や縄張り意識を強く刺激し、思わず攻撃してしまうような激しいバイトを誘発します。
「何を使っても釣れない」という厳しい状況を打破する切り札として、タックルボックスに忍ばせておきたいルアーです。
また、チューニングのベースとしても非常に人気が高く、自分だけの「釣れるセッティング」を探求する楽しみも提供してくれます。
>>ナマズはビッグバドで釣果倍増!プロが教える最強チューニングと使い方
バスルアーをナマズ仕様に おすすめチューニング方法
お気に入りのバスルアー、そのままでもナマズは釣れますが、ほんの少し手を加えるだけで釣果が劇的に変わることがあります。
ここでは、誰でも簡単にできるナマズ専用のチューニング方法を3つご紹介します。
この一手間が、記憶に残る一匹との出会いを引き寄せてくれるはずです。
フックはバーブレスへの交換が必須
バスルアーをナマズ釣りに使う際、まず最初に行うべき最も重要なチューニングがフックのバーブレス化です。
バーブとはフックの先端にある「カエシ」のことで、これをなくすことには大きなメリットがあります。
ナマズは硬い口周りと強力な顎を持っており、バーブがあるとフッキング時に深く刺さりにくいことがあります。
「せっかくアタックしてきたのに、うまくフッキングできない…」という悩みは、バーブレス化で解決できるかもしれません。
バーブレスフックは貫通性能が高いため、弱い力でもしっかりとフッキングが決まりやすくなります。
また、ナマズはヒット後に激しくローリング(回転)するため、バーブ付きのフックは口周りに大きなダメージを与えてしまいます。
バーブレスフックなら魚へのダメージを最小限に抑え、スムーズなリリースが可能です。
方法は簡単で、プライヤーを使ってバーブを潰すだけです。
もしくは、市販されているバーブレス仕様のダブルフックなどに交換するのもおすすめです。
フックを交換したり、プライヤーで潰したりする際は、フックの先端が指に刺さらないよう、くれぐれも慎重に作業してください。
アピール力アップのブレードやラトル追加
ナマズは視力があまり良くなく、主に側線で水の振動(波動)を感じ取ったり、音を頼りにしたりして捕食します。
そのため、ルアーのアピール力を高めるカスタムが非常に効果的です。
「もっと広範囲のナマズにルアーの存在を気づかせたい!」と感じているなら、ぜひ試してみてください。
代表的なチューニングが、ブレードの追加です。
ルアーのリアフックのアイに、スプリットリングとスイベルを介してブレードを取り付けます。
ブレードが回転することで強い波動とフラッシング(光の反射)を生み出し、特に濁りが強い状況や流れのあるポイントで絶大な集魚効果を発揮します。
コロラドタイプなら強い波動、ウィローリーフタイプなら強いフラッシングと、ブレードの形状によってアピール方法を変えることもできます。
また、音でアピールする「ラトル」の追加も有効です。
ルアー内部にラトルが入っていないモデルの場合、ボディに小さな穴を開けてラトルボールを入れ、接着剤で塞ぐといった方法があります。
これらのチューニングで、ルアーの存在感を格段にアップさせることができます。
夜釣りの必需品 ケミホタルの装着方法
ナマズ釣りのゴールデンタイムは、日が落ちてからの夜の時間帯です。
しかし、「暗くてルアーがどこを泳いでいるか全く分からない…」というのは、夜釣りにおける共通の悩みでしょう。
この問題を解決してくれるのが「ケミホタル」です。
ケミホタルをルアーに装着することで、暗闇の中でもルアーの位置をはっきりと視認できるようになります。
これにより、岸際ギリギリや障害物の横といったピンスポットを正確に攻めることが可能になります。
さらに、ケミホタルの光が水面で揺らめくことで、バイトの瞬間を目で見て確認できるため、フッキングの成功率も格段に上がります。
装着方法はいくつかあります。
市販のケミホタルホルダーを両面テープや接着剤でルアーの背中に貼り付けるのが最も手軽です。
また、熱で収縮するチューブを使って、ルアー本体やフックのアイに固定する方法もあります。
トップウォータープラグであれば、サイズ25や37のケミホタルが見やすくておすすめです。
接着剤を使用する際は、ルアーの塗装やプラスチックを溶かさないタイプのものを選ぶように注意しましょう。
まとめ
この記事で解説したように、ナマズはバスルアーで十分に釣ることが可能です。
ナマズは音や波動に強く反応するため、アピール力の高いバスルアーは、専用ルアーに勝るとも劣らない効果を発揮します。
トップウォーターやクランクベイトなどを使い、基本は「ゆっくりただ巻き」で岸際や障害物周りを丁寧に探ることが釣果への近道です。
バイトがあっても慌てず、重みが乗ってから巻きアワセをしましょう。
安全なリリースと手返しの向上のため、フックは必ずバーブレスに交換してください。
手持ちのバスルアーを持って、早速ナマズ釣りに挑戦してみましょう。

